2006年05月16日

衝撃的事実!?-『x51.org』より

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いやーすみません、またもや「x51」からネタを持ってきました。
http://x51.org/x/06/05/1026.php
オカルト系は強いね。アクセス数が多い

てな訳で、「天才(?)ハッカー」の話なんですけど、セキュリティーが甘過ぎって話もありますが、僕が注目したいのはUFOテクノロジー。反重力装置、フリーエネルギーってやつ。

以前にTVで長方形の合金を三角形につなげてそれに電流を流すと浮いている映像を見た事があって、とても興味ぶかかったんだけど作った本人はなんで浮くのか理解してなかったんだよね。その印象が強くてUFOテクノロジーもそれに近いのかなっておもった。

まず、疑問点としてはなんでそんなすごい技術が公表されないのかが不思議。現にUFOの目撃はある訳だしそれらの半数以上が偽物だったと仮定しても少なからず何らかの物体の存在はあると思うんだよね。それが最新兵器なのか異星人の乗り物なのかはわからないにしても。

自分もかなりオカルト好きなので、UFOの存在は完全に否定したくないけどし、今の地球上の技術の最先端がどのレベルまであるのかもわからないから何とも言えないんだけどね。

しかし、もっと多くのハッカーがペンタゴンに侵入したらすぐに手に入りそうな感じだけどな。
posted by norizou at 02:24 | TrackBack(0) | 宇宙関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年02月25日

逃げ足-『ホーキングの最新宇宙論』メモ1

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ブラックホールがはじめて考えられたのが1983年イギリスのケンブリッジ、クィーンカレッジの研究生ジョン・ミッチェルが論文を提出してます。

大砲の弾を垂直に打ち上げると重力の影響で速度が止まります。そして今度は重力に引っ張られ落下します。しかし、ある臨界速度を超えると運動し続けます。この速度を脱出速度といいます。
地球では毎秒約11km、太陽では毎秒約620km。これは光の速度(毎秒18万6000km)よりずっと遅い、つまり光は重力に左右されずに運動し続けることができます。

しかし、ミチャルは非常に小さく重い星は光を超える脱出速度を持っていると述べました。表面からの光は重力に引き戻され届かない、でも周りの重力場で検出できる。

これを証明することができたのがアインシュタインの「一般相対論」です。
時間と空間は「時空」と呼ばれる四次元空間を構成します。この空間は中の物質とエネルギーによって捻じ曲げられています。アニメとかで使われる「時空」ってこういう意味なんですね。

物体はこの時空中を直線に進みます。光も同様に直線に進みますが、時空が曲がっていれば経路も曲がります。つまり、太陽のような大きなエネルギーがあるところでは時空が曲がってしまいます。そして相対論上光が一番速く、それよりも大きい脱出速度を持っているブラックホールは何でも飲み込んでしまうと考えられていました。

しかし、相対論の欠点は後に表れた量子力学の不確定性原理を取り入れていないため、光より速い物質の存在を確認できませんでした。
不確定性原理によれば粒子ははっきり決まった位置と速度を同時に持ちえません。
そのためブラックホールは一定の割合で放射と粒子を放出しているのです。

不確定原理によれば粒子はある短い距離でなら光より早く動くことが許されます。粒子がブラックホールのように限定された領域に閉じ込められていると速度は不確定性をもち粒子の速度は光速を超えていきます。つまり、ブラックホールが小さければそれだけ粒子は漏れ出していきます。


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